Story:
房総半島は穴だらけ。ってことで、養老渓谷周辺の林道や林道みたいな生活道路を回って素掘り隧道巡りをしてきました。隧道の名称などは、「千葉の素掘隧道(トンネル)」を参考にさせていただきました。
経路
幕張~(R14、R357)~蘇我~(K24、K21)~神崎交差点~(うぐいすライン)~上総牛久~(清澄養老ライン)~飯給~(林道っぽい道)~月崎~(清澄養老ライン)~養老渓谷~(林道っぽい道)~筒森~(林道星井畑線)~麻綿原高原~(林道天津線)~安房小湊~R128~勝浦~(R297)~大多喜~(K27、K147)~長柄~秋元牧場~(大仏通り)~(K21、K24)~蘇我~(R357、R14)~幕張
出発は朝の5時ちょっと過ぎ。早朝のR357はトラックが多くてちょっと怖かった。飯給~月崎と養老渓谷~安房小湊は林道(または林道のような生活道路?)を走った。筒森~麻綿原高原あたりはずっと坂で、ちょっときつかった。どうにか押し歩きは免れたものの、勾配がキツイところは時速5キロ以下でどうにか進む。
素掘り隧道は、飯給~月崎間の林道?に3つ、養老渓谷~筒森に抜ける林道?に4つ。飯給~月崎の3つは、1つめ五角形断面、2つめ円形断面、3つめ五角形断面。将棋の駒の形の五角形断面の素掘り隧道は、房総半島以外ではあんまりないらしい。どうしてああいう断面のトンネルが房総にはたくさんあるんだろう。
養老渓谷~筒森の4つのうちの最初の共栄トンネルはかなりインパクトが大きい。近づくにつれて最初にに見えていた出口の下にもう1つの出口(こっちが本物の出口)が見えてくる。その後の3つのトンネルは、ザ・素掘り隧道って感じ。
帰り道の大多喜からのルートは、秋元牧場経由にしちゃったんだけど、これはちょっときつかった。往路で完全に足は売り切れてたから、11%標識の所は登りきれずに100mくらい押し歩き。でも、どうにか7時ちょい過ぎに帰ってくることができました。
疲れたけど、房総の林道、楽しかった。なんだかハマりそうです。
房総半島は穴だらけ。ってことで、養老渓谷周辺の林道や林道みたいな生活道路を回って素掘り隧道巡りをしてきました。隧道の名称などは、「千葉の素掘隧道(トンネル)」を参考にさせていただきました。
経路
幕張~(R14、R357)~蘇我~(K24、K21)~神崎交差点~(うぐいすライン)~上総牛久~(清澄養老ライン)~飯給~(林道っぽい道)~月崎~(清澄養老ライン)~養老渓谷~(林道っぽい道)~筒森~(林道星井畑線)~麻綿原高原~(林道天津線)~安房小湊~R128~勝浦~(R297)~大多喜~(K27、K147)~長柄~秋元牧場~(大仏通り)~(K21、K24)~蘇我~(R357、R14)~幕張
出発は朝の5時ちょっと過ぎ。早朝のR357はトラックが多くてちょっと怖かった。飯給~月崎と養老渓谷~安房小湊は林道(または林道のような生活道路?)を走った。筒森~麻綿原高原あたりはずっと坂で、ちょっときつかった。どうにか押し歩きは免れたものの、勾配がキツイところは時速5キロ以下でどうにか進む。
素掘り隧道は、飯給~月崎間の林道?に3つ、養老渓谷~筒森に抜ける林道?に4つ。飯給~月崎の3つは、1つめ五角形断面、2つめ円形断面、3つめ五角形断面。将棋の駒の形の五角形断面の素掘り隧道は、房総半島以外ではあんまりないらしい。どうしてああいう断面のトンネルが房総にはたくさんあるんだろう。
養老渓谷~筒森の4つのうちの最初の共栄トンネルはかなりインパクトが大きい。近づくにつれて最初にに見えていた出口の下にもう1つの出口(こっちが本物の出口)が見えてくる。その後の3つのトンネルは、ザ・素掘り隧道って感じ。
帰り道の大多喜からのルートは、秋元牧場経由にしちゃったんだけど、これはちょっときつかった。往路で完全に足は売り切れてたから、11%標識の所は登りきれずに100mくらい押し歩き。でも、どうにか7時ちょい過ぎに帰ってくることができました。
疲れたけど、房総の林道、楽しかった。なんだかハマりそうです。
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